CD/RECORD
1 こんだて luciferin
2 きんべん deficiency
3 かばん crotlotoxin
4 こうもりがさのしゅうぜん shuzen
およばれ tetrodotoxin
発売日 : 2005年12月14日
MTCJ-3026
Music producer:Akira Sakata & Jim O'Rourke
Recorded on 21.April 2005 at Pit inn Tokyo
Recording engineer: ZAK
Mixing engineer : Jim O'Rourke
Mastering engineer:Seiji Kaneko for Kingrecords Sekiguchi Studio
Cover art : tomoo gokita
Art direction &designer: wataru noritake
Producer,A&R:Takashi Tannaka(P.J.L.)
Co-producer,Coordinator

発売元:(有)ピー・エス・シー
販売元:スリーディーシステム株式会社、
株式会社プライエイドレコーズ
¥2,700(税込)

ジム・オルーク(G)
坂田明(sax,cla.perc, voice)
ダリン・グレイ(bass)
坂田学(drums、electronics.)
クリス・コルサーノ(drums)
吉見征樹(tabla)
2005年4月21日、pit innで私とジム・オルークが行ったセッションを作品化したものです。
「およばれ」、が何故「tetrodotoxin」かということは、考えても無意味であります。なぜなら関係ないからであります。関係の無いものが同時に存在するだけの事です。それが面白いからです。
その面白さの中に何があるのかは、中身を聴いていただくしかないのです。説明の仕様がありません。
赤塚不二夫先生は「バカは死んでもバカなのだ!」といわれています。

さて、2006年喪中の旅だ。元旦早々、急に気が付いたのですが、昔はよく毒を盛られて死んでいましたよね。戦いのあとの和合の席(およばれの一種か?!)など、もっとも好都合な場所だったでしょうね。相手を酔わせておいて首をはねるなど、ノッカマップ(根室半島にある)の戦いですね。それでなくても、世界中どこでも、特に王族権力者は、親兄弟親族のあいだで、殺しあってますからね。今でも、亭主や母親に毒を盛っている輩は居ますからね。油断大敵!
遺産相続になると頻発する親族間での骨肉の諍い。あれは人間が本来持っている「浅ましさの素」という缶詰が突如、パコーンと開くのですね。人間はややこしい生き物ですな。
ものには限度、風呂には温度。言うは易し、行うは難し!ネコに小判。葬式に君が代。おサルのかごやはホイサッサ。小田原提灯ぶら下げて、異人さんに連れられて行っちゃった!エーッ?いったいどこへ行ったんだ?!説明ぐらいしろよ!だからほら、泣くんだよ!可愛そうに、エーンエーン(!_!)
そうだ、そうだ!まったくだ!言ってやれぃ! 諺だの教訓などは知ってても何にもならん場合がほとんどなんだ。なぁっ、おい、そうだろっ!!!
どこが三権分立なんだよ!民主主義は金科玉条か?!すっとこどっこいめ!!!
おまわりとこまわりの違いを50字以内に述べてみろ!
腹は立ってもチンポは立たずだ!さあ殺せ!
だから、やはり「バカは死んでもバカなのだ!」・・・・・・・わ、わ、わ、わかったよ、もう。よし!ヤッホーヤッホー!と、ゆうんだよぉ・・・・・・かわいいねぇ、さっちゃん!(2006.1.11.up)